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対spamツール集における個人情報取扱指針

2003/05/16 初版

 以下、spam苦情先探索ツール集(別称・対spamツール集)の利用者を「ツール利用者」、私達提供者を「当サイト」、以下のような情報を「送信情報」と呼ぶことにします。


 当サイトでは上記「送信情報」を以下のような方針で取り扱います。

  1. ツール利用者が当システム利用の際に入力した送信情報は原則として、記録、保存されることはありません。送信情報はツール利用者自身がその解析結果を閲覧するためだけに使用されます。

  2. 記録される例外として、GeekTools、「す〜ぱ〜もの」などを利用した後、その解析結果からリンクを通じて別ページへ移動した際、移動先ページのアクセスログのreferer情報(どのリンクから来たか)に、送信情報が「たまたま」記録されてしまうことがあります。なお、当サイト内でのアクセスログは非公開・パスワード制限になっており、関係者以外は閲覧できません。

  3. いずれにせよ当サイトは、ツール利用者が入力する送信情報を、ツール利用者の意図しないところで勝手に利用することはありません。

  4. ただし、ツール利用者が入力する情報は暗号化されずに当サイト側へ送られます注1)。

  5. 情報が送られる場所は、それぞれのツールが置いてあるサーバです。それに関しては「対spamツール集バックアップページ」にまとめてあります。

  6. ツール利用者が当システムにアクセスしてきた情報(時刻、リモートホスト、UserAgent)に関してはセキュリティの面から記録することがあります。問題と思われるアクセス(DoS攻撃など)の場合にはこの記録を利用して各種対処を行いますが、悪意のないツール利用者の不利益になるような使用は致しません。

  7. 上記方針に大きな変更がある場合には、ツール利用者がその変更をはっきりと認識できるような形で告知します。


注1.このことは、ツール利用者が入力する送信情報は当サイトへ届く間に、第三者が「拾い上げる」可能性を否定できないということです。ネット上における情報伝達のリスクについては「Q.インターネット上に各種情報を流すことについての危険性はどういうものがあるのでしょうか?」を参考にして下さい。

 何か疑問があれば「システム不具合報告板」もしくは高崎へ。


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